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見落としがちなソファの虫くい

部屋の中には見えないダニやノミなど、小さな虫がたくさんいます。
一人暮らしで仕事が忙しく、なかなか掃除ができない人などは特に注意しなければならいません。
ダニといえば布製のカーペットや、毛布や布団、衣服などについているというイメージが主ですが、実はそれだけではありません。
見落としがちなのがソファです。
布団や毛布に身を包むのは主に就寝時に限られます。
またカーペットに全身をくっつけるということも、そうそうあることではないでしょう。
しかし、ソファには昼夜問わず、普段からその身をくっつけています。
ときにはうつらうつらとして、布団ではなくソファの上で眠ってしまうこともあるでしょう。
外から衣服についてきたダニはそのまま移動します。
ペットを飼っている人などはより注意しなければなりません。
ペットにくっついている虫が移動していきます。
これが虫くいの原因になります。
さらにソファの中は虫の住み着きやすいスポンジですので、繁殖もできてしまいます。
防虫対策が大切です。

ソファに虫くいを発見したら

ソファに虫くいが発生した場合、虫が内部から食い破って出てきたのか、それとも外部から食べたのか判断する必要があります。
ソファの中から虫が出てきた場合、材料である木材に付いていた虫が孵化した可能性が考えられます。
国内メーカーでは必ず木材への虫対策をしていますが、完全には対処しきれず、稀に虫や虫の卵を付けたまま販売されてしまう事があります。
家具の内部で発生した虫の完全な駆除は専門家でも難しいため、発見した場合は販売店に連絡して下さい。
販売店では何らかの対処を行ってくれるのが大半です。
このような虫はソファから出た後、部屋の床や家具を食べる事があるので、虫くいを見つけたら早めに対処を行いましょう。
外部からの虫くいでは、動物性繊維製品を食べる虫が発生している可能性があります。
掃除が行き届かないホコリの多い場所で繁殖するため、住宅の清掃を頻繁に行う事が最も重要になります。
また、ダニ対策スプレーや防虫剤などを使用する方法も効果的です。

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Last update:2018/12/21

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